誰かと話をしていて
相手が相槌を打つタイミングも分からなくなるほど
ついつい自分が饒舌になってしまう人というのは
普段から自分の本音の想いをシェアできる人が少ないから。
だから
「この人分かってくれるー!」
「この人なら聴いてくれるー!」
と想うと、機関銃のように止まることなく話をしてしまいます。
こんな風に、誰かに対して自分の話が止まらなくなるのは
自分自身に、聴いてほしいことがあり過ぎるからです。
つまり
自分に共感して共鳴してほしいこと
自分のこと分かってー!というが多すぎるからです。
普段から、自分の想いを出している人は
誰かと話していて、それが止まらなくなるということはありません。
気持ちに余裕があるので
相手の話を聴く、自分の話を話す、というバランスが自然と取れるのです。
ここぞとばかりに機関銃のように話をする人は心に余裕がありません。
もういっぱいいっぱいになってしまているのです。
そんな人は、普段の生活の中で
きちんと自分の本音の想いを出しているか気にしてみましょう。
ただ、話をするだけでなく、「本音の想い」を話しているかどうかです。
人は、ただ話をするだけでは満たされません。
本当に自分が話したい内容、つまりは本音を話すから、満たされるのです。
人は、自分の本音を想いをちゃんと出していれば
そんなにストレスなく過ごすことができます。
ストレスが溜まるのは、本音を出せていないからです。
もちろん、誰でも彼でも、自分の本音というのは出せません。
でも、普段から、自分が頭で考えていることと
お腹の中で想っていることの温度差がなければ
そこまで疲れることはないのです。
相手の話を聴くよりも
自分の話をすることの方が多い人は
ちょっと意識してみましょう。
相手を誘っても最近あまり会ってくれなくなった、という人は
相手と会っているときに、ちゃんと相手の話を聴いて
お互いのエネルギーをバランスよく循環させているかを意識しましょう。
自分と一緒にいる時間は相手にもちゃんと楽しんでもらう
ということを意識すれば
相手にも「また話がしたいな」と想ってもらえます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ついつい誰かに機関銃のように饒舌になってしまうのは
普段から自分の本音の想いを出していないから 』
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