手段や方法は、正直何でもいいのです。
音楽でも
スポーツでも
お料理でも
数学でも
マッサージでも
交流会でも
なぜなら、これらは道具でしかないからです。
大切なのは、道具よりも、目的。
何のために。
誰のために。
これらがあれば、ブレることはありません。
ブレたりズレたり道を見失ってしまうのは、これがないからです。
手段が目的になってしまっているからです。
たとえば
いくら英語の勉強をしても海外で仕事ができないのは
英語はコミュニケーションの手段でしかなく
英語を話せるから仕事ができるというわけではないからです。
英語が話せなくても仕事ができる人は
海外で仕事をするチャンスに恵まれるし、実際に仕事ができます。
仕事では通訳を活用することだってできます。
そもそも仕事ができないのに英語が話せたとしても
それはまったく役には立たないのです。
なぜそれをしているのか、目的ははっきりしていますか?
それが、いわゆる志です。
志というものは、自分を認めてもらうためにするものではありません。
世のため人のため
自分が起こす行動が、心底誰かのためになり
世界を変えることに繋がる。
それが、志です。
私ってボクってスゴいでしょ?
こんなに上手に作れるんだよ
こんなに流暢に話せるんだよ
褒めてよ
認めてよ
と、自分を満たすために起こす行動を、志とは言いません。
自分を満たすための行動では、ブレまくります。
一見、幸せそうに見えて、実は心の中では空しさが充満しているのです。
何のために
誰のために
あなたの持つ手段を活用して、あなたが果たしたい志は何ですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 手段や方法は何でもいい。
大切なのは、何のために誰のためにという志。
志があればブレることはない 』
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