円滑なコミュニケーションの方法は
自分から挨拶をする
相手の目を見て話す
相手の話を聴く
など、つまりは、子供の頃にきちんと習ったことばかりです。
何か特別に技術がいるというわけではありません。
でも、大人になると、子供の頃に習ったことが
上手くできなくなります。
いろんな経験や知識、そして感情が邪魔をするのかもしれません。
先に謝るなんて悔しい
相手が悪い
こちらは何も悪くない
(あるいは、自分が全部悪いんでしょう?)
あの態度が気に入らない
イヤな想いをさせられた
いろんな状況や感情が渦巻いて、挨拶すら自分からやらないことも起こります。
心から円滑なコミュニケーションが取りたいと想える相手がいるのは
とても幸せなことです。
どうでもイイ人なら、そもそも取りたいと悩んだりもしないでしょう。
取りたいのに、取れない。
だから、悩むのです。
円滑なコミュニケーションに必要な心構えは
◯相手との距離感を間違えないこと
◯自分の感情を上手にコントロールすること
です。
距離感を間違えると、相手のイヤな面も見えてきます。
それは言い換えると、自分のイヤな面も相手に見えているということになるのです。
感情をコントロールできないと、お互いぶつかるばかりになります。
感情は、抑えるばかりでは自分を見失い
出すばかりでは相手を追いつめてしまうのです。
「ごめんなさい」と「ありがとう」は、魔法の言葉です。
しかも、永久無料、使いたい放題。
これを心を込めて、本当に真剣に真摯に相手のことを想って言うだけで
大抵のことは収まります。
ただ、ただの道具として使うと、相手を逆上させてしまいます。
言葉に波動もありますが、自分の魂のエネルギーがこもらない言葉に
相手が響くわけがないのです。
「ごめんなさい」と言われても
「こちらこそごめんね、ありがとう」と言えない人は
相手を許していないのではなく、自分を許していない証です。
自分から挨拶、していますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 挨拶はまず自分から。
円滑なコミュニケーションの方法は子供時代に習っている 』
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