同じ日本語を話しているのに
何の話をしているの?
そこじゃないんだけど?
え?どうしてそうズレるの?
と、意思疎通できないことがあります。
それは、そもそものお互いに見えているものや価値観、判断基準が違うから。
それでも分かり合おうと
お互いに歩み寄る姿勢があればいいですが
ない場合は、必死に戦ってもエネルギーの無駄使いです。
それ以上に、時間の無駄です。
赤い色を見て、「赤でしょう?」と言っているのに
「え?どこが青なの?ピンクでしょう?」と言った
訳の分からない会話をしているのと同じです。
赤も、青も、ピンクも
日本語に間違いはないですが
まったく会話が成り立たたず、平行線を辿る一方。
それ以上に、お互いの思考も混乱してきます。
そんなときは、お互いが挨拶できる程度の距離をとりましょう。
相手を納得させようとか
こちらの価値基準を説明しようとか
そんなことは考えない方が平和です。
そもそも、こちらが赤に見えるものは
相手にとって青と間違えそうなピンクなのです。
そもそもの見え方がまったく違うのです。
???
と、自分の思考が混乱を起こして壊れてしまう前に
そっと距離を置くことが賢明な判断です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 同じ言葉を話しても意思疎通できないのは
価値観や判断基準が違うから。
無駄に戦うより距離をとろう 』
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