一度持ってしまったものを手放すのは
かなりの勇気が要ります。
それくらい、人の執着心というのは強いのです。
それが
自分を認めてもらえるものであればあるほど
自分の評価を上げるものであればあるほど
人から賞賛を受けるものであればあるほど
手放すことが難しいものです。
でも、そんなことにしがみついている人というのは、周りの方が
いつまで過去の栄光にすがっているのかな?
いつまで昔話をしているんだろう?
そんなの役に立たないんだけど?
と想っています。
これを手放すと、あの人に負けてしまう
これを手放すと、自分が自分でなくなる
これを手放すと、自分の存在すらなくなる
と、そのときは想ってしまうかもしれませんが
そんなことをして周りの迷惑顧みずしがみついていると
あるとき「いつまで持ってるの?」と
どうやっても手放さざるを得ない状況というのが目の前に現れます。
いつまでもしがみつかない。
いつまでもすがらない。
いつまでもあると想わない。
これだけ時代が急速に変化しているときに
過去の栄光にしがみついていても
それが重い荷物となって自分の行く道を遮るだけです。
それよりも、感謝して、さっと手放す。
そうすると、また必要なものが入ってきます。
いつまで、変化を起こすのに役に立たない
高いプライドを持ち続けますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 いつまでもしがみつかないすがらない。
過去の栄光は過去のもの。
未来への変化に必要なのは手放すこと 』
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