無駄に怖がってしまうこと。
その怖さを、もっと怖いと妄想してしまうこと。
そうしてしまうのは、相手をきちんと理解しようとしていないからです。
誰かに言われたこと
世間の評価
ウワサ
目に見えていることだけを見る
これで相手を判断しようとすることが
怖いと想う原因になってしまうのです。
誰かに言われたら、それを自分で確認する
世間の評価を聴いたら、今度は自分の目と足で評価する
ウワサを聴いたら、その事実を確かめる
目に見えることだけではなく、見えない部分も見てみる
そうすると、怖いという気持ちはなくなります。
「確認」作業をしないことが、恐怖を大きくしてしまうのです。
人づてに聴くことほど、確かでないものはありません。
人から人に伝わっていくうちに、話はどんどん歪んでいきます。
それは、伝える人や伝えられた側の主観や感情が入るからです。
自分で確認する。
自分の目や足を使う。
自分の直感を認める。
流れているものや流れてきたものを
そのまま鵜呑みにしてしまってオロオロしてしまうのは
自ら確認することや考えるという手間を怠っているからです。
正しく理解する手間、惜しんでいませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 無駄に怖がってしまうのは
相手を正しく理解しようとしていないから。
正しく理解すれば怖さはなくなる 』
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