表面的に繕うことは、とても簡単です。
キレイに見せて
かっこよく見せて
すごいように見せて
上手くいっているように見せて
花火のように一瞬で印象付けて
でも、本当に花火のように一瞬で終わります。
いつの間にか、なくなっている
いつも間にか、いなくなっている
あれ?どこにいっちゃったの?
そんな風になってしまいます。
簡単にやってそうに見える人たちが
本当に楽に簡単にやっているわけではありません。
「きゃー♪こんなに楽してできちゃった!」
そう見せているだけで、水面下では必死の努力をしているのです。
必死の努力の期間があるから今は楽しくできている、というのが正しいのです。
決して、楽なのではありません。
急激に上げようと想えば、いくらでもテクニックで上げることができます。
中身がなくとも、見せかけだけをいくらでも繕うことはできるのです。
でも、それで本当に長く続くのか?と言われたら疑問です。
急激に上げたものは、急激に下がります。
じっくり上げたものは、長く続くのです。
じっくりとは
真面目に、誠意を持って、正しく、清く、美しく、ということ。
言い換えれば、地道に、地味に、コツコツと、ということです。
一瞬でよければ、いくらでも方法はあります。
でも、長く長く継続させようと想えば、方法は一つしかありません。
ずっと、続けたいですか?
ずっと、存続させたいですか?
一瞬でも、いいですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 一過性のものでよければ方法は派手でいい。
でも継続させたいなら方法は地味で地道なものしかない』
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