ないない探しが得意な人と
あるある探しが得意な人
できないできない探しが得意な人と
できるできる探しが得意な人
10人のチームがいたら
大抵8人はないない探しチームに
大抵2人はあるある探しチームになります。
厳密に言えば、8人のないない探しチームの中には
あるかないかと言われたらないだろうねという
どちらでも…の人たちも含まれます。
8人
「えー、そんなの聴いたことないよね」
「いやーできないんじゃないの?」
「無理だと想う」
2人
「いいね!こんな風にしてみたらいいかもよ?」
「いいね!面白い!」
「やってみようよ!」
10人がチームだったとして、全員に意見を聴いていたら
賛成は2人、あとの8人は反対です。
8人の中にリーダーがいれば
「できない」というネガティブなことにフォーカスされるでしょう。
2人の中にリーダーがいれば
「どうしたらできる?」というポジティブなことにフォーカスされるでしょう。
自分が2人の中にいるリーダーのとき
全員ミーティングを時間を掛けて何度も繰り返しても
全員の答えを、あるあるにしてスタートすることは容易ではありません。
それよりも、あるあるの2人で大まかな軸や方法を決め
それをやって見せるなどしながら、ないない8人を巻き込んでいき
できないという壁を少しずつ低くすることの方が
現実に形にしていく最善の方法かもしれません。
未来を先取りするようなこと
他の人がやったことがないようなこと
目標を達成することが難しいと想われること
自分たちに多大な負担が掛かることが想定されること
を具現化するときは、ないないチームはすざましい勢力を増します。
でも、ある程度形になることが見えてきたり
あるある2人の信念が伝わっていくと
ないない8人も「面白そうかも」と巻き込まれていくのです。
ないない、できない探しが得意な人は
最初のスタートを切ることや責任という言葉も苦手です。
あるある2人に掛かるプレッシャーや仕事量は膨大になるかもしれません。
でも、このあるある2人が
想いを形にして
人に憧れられ
人に慕われ
真のリーダーになっていくのも
また、事実なのです。
あなたは、どちらになりたいですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 傍観者を巻き込むには「面白そう」と想わせること。
当事者の負担は多大でも、必ず真のリーダーになれる 』
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