自分の道を歩ける人というのは
自ら情報発信をしている人です。
つまり、自分以外の人に影響を与えている人。
自分の知っている情報を提供する。
自分の知識を他の人に与える。
人の相談に乗る。
何か一緒にしようと呼びかける。
いつも受け身で生きている人が
自分の道を歩くことはできません。
そこには、自己責任がないからです。
受け身の人が歩ける道は、誰かが先に作った道を歩くか
誰かが歩く後に続くしかないのです。
一人で、何かをする覚悟がない人が
一人で、何かを負う覚悟がない人が
そもそも、自分の道など歩くことはできません。
自分の道を歩くとは、自分で考え、自分の足で歩くことです。
自分が責任を持つということです。
いつも誰かが考えたものばかりを使う
いつも誰かの真似ばかりをする
いつも「一緒に行こうよ」と一人で行くことを避ける
ずっとおんぶに抱っこなことをしていると
そのうち自分の道を歩けないだけでなく
自分の道を歩きたいと想っている人との距離もできていきます。
情報発信、していますか?
自分の言葉で、伝えていますか?
自分の道を歩くとは
道を探すことではなく
流れる情報に振り回されるのではなく
自らが摑み取った情報を自分の経験と融合させ
自分の言葉で発信をしていくことです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分の道を歩ける人は自ら情報発信している人。
いつも受け身の人が歩ける道は他人が作った道しかない 』
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