誰かに憧れ追いかけている間は
自分が成功することはできません。
いいないいなと憧れて
自分もあんな風になりたいと必死に追いかけて
その人に褒めてもらい認めてもらうことに必死になって
その人と一緒にいる時間に酔いしれている間は
自分が成功することはないのです。
最初は、そんな人も必要です。
それは、方法や手法を学び、その世界感や
上手くいった人の空気感を学ぶために
そんな人の近くにいることが必要だからです。
でも、ある一定期間が過ぎたら
自分で「できるかも?」「やってみようかな」と想ったときは
その人から離れて自らの足で立ってみることです。
そうするから、自分が自分の成功の道へと歩んでいけるのです。
自分が誰かを追いかけている間は
自分が成功できるのではなく
成功するのはあなたが追いかけている人です。
成功する、とはそういうことです。
誰かにくっつき追いかけている間は、自分の成功はありません。
卒業、意識していますか?
いつまでも、受け身で学ぶことばかりをしていませんか?
本当のメンターや師匠、先輩や上司というのは
自分の成長を我が事のように喜んでくれます。
自分の持てるものすべてを教えて与えてくれます。
しなやかに伸びていこうとする弟子や部下のくいを打つことはありません。
もし、自分の才能を押さえられるということは
師匠が弟子の才能や自分が追い越されることを
恐怖だと想っているということです。
それだけ、あなたに才能があり、あなたが力を付けたということです。
そんなときは、押さえられた!と怒るのではなく
今までの教えを頂いたことに心から感謝して
自分の道へ飛び立ちましょう。
そこで、間違えても、師匠を踏み台にしてはいけません。
それをしてしまえば、今度は自分が恐怖におののくことになります。
それは、いつか自分を追いかける人が出てきたときに
常に、自分が師匠にしたように自分も弟子に踏み台にされる恐怖に
つきまとわれることになるからです。
自ら守られた世界を飛び出し
自らの道を自らの足で歩くとき
初めて、自らの成功がそこに存在します。
あなたの成功は、あなたがあなたの足で立つから叶うのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自ら守られた世界を飛び出し
自らの道を自らの足で歩くとき
初めて自らの成功がそこに存在する 』
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