自分がそこで生きたいという世界
自分がそこに行きたいという世界
その世界が身近にあれば
その世界は夢の手の届かない世界ではなくなります。
たとえば、兄弟に
オリンピック選手がいれば、オリンピックはいつも身近にあります。
とても手の届かない遠い存在、ではありません。
たとえば、友達に
芸能人がいれば、芸能界はいつも身近にあります。
とてもテレビの中だけの夢の世界、ではありません。
たとえば、親が
ハーバード大学卒であれば、海外はいつも身近にあります。
とても自分とは無縁の世界、ではありません。
スゴい世界
手の届かない世界
縁のない世界
と、想い込んでしまうのは
自分の身近にそんな世界がないからです。
身近にあれば、それはスゴいものでも何でもなくて
ごくごく普通にありふれた日常になるのです。
日常ということは、いつでも手が届く
行こうと想えばいつでも行ける、という意識を持つことができるのです。
憧れだけで終わらせるのではなく
叶わないと諦めるのではなく
その世界の環境が身近になるようにしましょう。
身近になれば、大層な世界というイメージはなくなります。
もちろん、身近になっても本当に叶えるためには努力が必要です。
ただ、遠い世界ではなくなるのです。
いつでも、側にある世界になるので特別な環境でなくなっていくのです。
あって当然
そこにいて当然
そんな意識を持つことができるようになれば
必ず自分が望む世界は、日常の世界になります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 叶わないと諦めてしまうのは
そこが遠い世界だと想い込んででいるから。
その世界を日常にすれば想いは叶う 』
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