いつも自分の感情に気付いていても押さえ込んだり気付かないフリをしている人は
自分の感情に素直になってみましょう。
自分の感情を解放してあげましょう。
こんな人は、たまには感情に身を委ねることも必要です。
いつも自分の感情をストレートに出し過ぎる人は
自分の感情を客観的に見てみましょう。
理性を想い出してみましょう。
こんな人は、たまには感情に流されないことも必要です。
どっちが正しいの!?
どっちをすればいいの!?
ではなく、両方必要で大切なのです。
要は、バランスです。
理性に走り過ぎたら、感情を想い出し
感情に走り過ぎたら、理性を想い出す。
そのときそのとき、どちらが必要なのかを自分で選べばいいのです。
自分でそれを選択できることが大切なのです。
「あ、ちょっとどちらかに偏り過ぎてるかも」と自分で気付けることが大切なのです。
感情を素直に出すことも
理性的に振る舞うことも
どちらも自分の素直な表現です。
理性的に振る舞う方が良い場面で感情的になったり
感情的に振る舞う方が良い場面で理性的になったり
バランスを崩すから疲れるのです。
素直に涙を流したり泣きじゃくることも
落ち着いて対応することも
長い人生において必要です。
どちらがいいとかよくないとか決めつけないこと。
大切なのは、バランスです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 感情に身を委ねることも、感情に流されないことも、
両方必要。すべてはバランスです 』
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