人が誰かに何かを相談するとき
その何かの答えは、本当は自分の中で出ています。
なのに、どうして他人に相談するのか
他人に聴いてもらおうとするのか
それはただ、誰かに背中を押してもらいたいだけなのです。
自分の答えは間違っていないと安心したいだけなのです。
だから、自分の想うような答えをくれない人であれば
また次の相談相手を探す旅に出ます。
「やっぱり、そうだよね」と自分が納得できるまで
そんな相手を探しまわるのです。
自分の直感は、とても正しいものです。
そして、誰かに何かを言われたからと言って
簡単に覆せるようなものでもありません。
素直に、自分の直感を信じてみましょう。
自分の中に答えが出ているということは、本当は分かっているはずです。
だから
口では別れたい離れたいと言いながら、離れられないのです。
離れようと何か行動を起こしてみても上手くいかないのです。
こんなときに限って
ちょっと優しい人やちょっと構ってくれる人に出会いやすいですが
その相手は運命の人でも何でもなく
ただ、あなたの気持ちを試すだけに目の前に現れている人です。
もし、そのちょっと優しい人や構ってくれる人にその瞬間甘えたとしても
すぐに空しさや空虚感が押し寄せるでしょう。
そのとき、その空しさの原因をその相手のせいにしやすいですが
その相手には何の原因もなく
ただ、あなたの気持ちが本当はその相手を求めていないので
空しくなっているだけなのです。
相手は何も悪くありません。
答えは、あなたの中ですでに出ているはずです。
あなたの直感は、何よりもあなたにとって一番正しいのです。
あなたが気付かないフリをするから
何度も試されることが起こります。
本当はどうしたいか、あなた自身が一番分かっているはずです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 悩んでいるときに出会う新たな相手は大抵がお試し。
運命の人ではなく、
あなたに気付かせるためだけの人 』
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