運を良くするには
「自分は運がイイ!」と想い込むか
「自分は運がイイ!」と想っている人の近くにいることです。
でも、自分の運はワルいと想い込んでいる人が
いきなり「運がイイ!と想え」と言われても
そう簡単に想えるものでもありません。
そういう人は、とにかく運がイイ人の近くにいることです。
自分で自分の「運がイイ!」と想っている人の「気」を感じることです。
最初は、分からないかもしれません。
「気」って何だよって想うかもしれません。
でも、近くにいて感じて下さい。
その「気」は
温かいですか?
軽いですか?
爽やかですか?
一緒にいて、自分の心が冷めてしまったり重くなってしまう人の気が
あまり運がイイとは言えないということは分かりますよね。
一緒にいて、自分の心が温かくなったり軽くなったりする人の気が
運がイイと言えることは分かりますよね。
一緒にいて心が温かく軽くなるということは
その人と一緒にいる自分の考え方が前向きになれるということでもありますから。
運がイイ!とは
何も起こることすべてがミラクルハッピーなことだということではありません。
運がイイ人、運がイイと想っている人は
物事の捉え方が自然と前向きで、常にそこに素直な感謝があるのです。
ここで大切なのは
運がイイ人は、無駄なテンションの高さのある前向きと
ひねくれた感謝はないということです。
「前向きにならなきゃ!」と必死さが伝わってくるものは
空回りの前向きなので、一緒にいると疲れます。
感謝は感謝ですが、ひねくれた感謝というのも
イチイチ何か一言無駄に多いので、こちらも一緒にいると疲れます。
疲れるということは、自分の気が下がっているということです。
自分の気が下がるような人と一緒にいても自分の運気は上がっていきません。
一緒にいるといい人は
「うわー楽しい!」
「わ!もうこんな時間!」
「ずーと話聴いてたいな!話をしていたいな!」
「なるほどなあ、こんな風に物事を考えるのか、素敵だな!」
と想える人です。
運がイイ人の捉え方は、まずすべて肯定です。
人のせいにすることもないし、誰のせいでもなく
まず、そのままを受け止めます。
そして、次に「もしかしたら、違う方法があるってことかも?」と
どうしたらいいかを考えるのです。
運がイイ人と運がワルい人の決定的な違いは、ここです。
人のせいにするか、しないか。
起こっている現実は、双方にとって同じです。
でも、受け止め方や捉え方が違うから、結果が違ってくるのです。
さて、あなたは、運がイイですか?
あなたの周りには、運のイイ人がいますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分は運がイイ!と想い込んだ人
想い込んでいる人の近くにいる人から
運は良くなっていく 』
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