聞かれてもいない
質問されてもいない
そもそも相手が興味もあるかどうか分からないのに
一方的に自分が話すこと
自分の話をすることは
「自分を認めて下さい」「自分に興味を持って下さい」
とアピールしているのと同じことです。
聴いている側は
「そんなこと、聴いてないんだけど」
「そんなこと、質問していないんだけど」
「そもそも、興味ないんだけど」
になってしまいます。
それを相手に伝えることで、自分は何を求めてるのでしょう?
「だから?」と突っ込みたくなる会話では、次第に相手は離れていきます。
「だから?」と突っ込まれてしまうのは
相手にこちらの話す意図や目的が伝わってないのと
暗に「自分の方を見て、自分のことを認めて」と伝えているのと同じだからです。
ずっとこの人と話をしていたいなと想う人は
自分の話を聴いてくれる人です。
自分の話ばかりをする人とは、人はずっと会話をしたいとは想いません。
たまに会うのはいいけど、ずっとはしんどい
相談なら聴くけど、関心持ってほしいだけならもういいかな
になってしまいます。
「暗に」含ませるような会話や
「分かってよー認めてよー」会話をするのではなく
「こう想ってるんだけど、こんなことについて話をしたいな」
と分かりやすく伝えてみましょう。
まず最初は、自分がそんな会話をしていないか意識をしてみることです。
焦って話をしたり
自分に関心を持ってもらおうと関係のない話をしてきゃぴきゃぴするより
黙って相手の話を真剣に聴いている方が
よほど一緒に会話をしたいと想ってもらえます。
「いつも聴いてくれてありがとう」
「今度はキミのことも教えて」
と、必ず相手から質問してくれるようになりますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分をアピールするより相手の話を聴く。
ずっと一緒にいたい、話をしていたい
と想ってもらうコツです 』
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