すぐに傷付いてしまったり
必要のないところで傷付いてしまうのは
傷付かないための準備ができていないからです。
どこで傷付いたらいいのかの判断がまだできないからです。
私が悪いんだ。。。
ボクが悪いんだ。。。
と自分を責める必要はありません。
それは、九九を習ってないのに不等式が解けないと悩んでいるのと同じです。
そんな無意味に悩むのではなく
そもそも、経験と準備が圧倒的に足りていないということを知りましょう。
体を鍛えるときに、筋肉に負荷を掛けるのと同じで
心を鍛えるにも、気持ちに負荷を掛けることが必要です。
筋肉に負荷を掛けたことがない人の体は強くはならないのと同じで
気持ちに負荷を掛けたことがない人の心は強くはなれません。
その気持ちに負荷を掛けるとは
いつも自分の想い通りにはならないということを知ることであり
小さな成功体験が自分に自信をつけさせ
自分の想い通りに現実を作ることができることを知ることです。
すぐ傷付く人というのは
失敗の経験も少ないですが
小さな成功体験もほとんど持っていないのです。
失敗の経験だけではなく、「小さな成功体験」がないのです。
成功体験は、大きくなくていい、小さくていいのです。
逆に、小さい方がいいのです。
小さな成功経験もないのに最初から大物経験を求めるから
だから余計に無駄に傷付くのです。
小さな成功体験を繰り返している人は
傷付くことが起こっても乗り越えられる力を持っています。
「次、次」とすぐに気分を切り替えることができます。
「今回は上手くいかなかったけど、次は上手くいくかも」とそう想えます。
なぜ上手くいかなかったかと冷静に見極めることができます。
傷付かないためには、「経験と準備」なのです。
試験や試合と同じ。
自分に冷静さや自信を持たせてくれるのは、事前準備、いわゆる練習しかありません。
苦しい練習を乗り越えてきた
毎日1000回の素振りをしてきた
そんな気持ちが
もし試合に負けたとしても傷付くどころか
「やれることはやった」逆に爽やかな気持ちになれるのです。
相手の名誉を清々しく讃えることができるのです。
むやみに傷付いてしまうのは
経験も準備も足りないのに、結果ばかりを求めるからです。
さあ、あなたはあなた自身が傷付かないようにするために、今から何をしますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 むやみに傷付いてしまうのは
傷付かないための準備ができていないだけ。
必要なのは、経験と準備です 』
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