今、目に見えている現実は、事実です。
実際に目の前で起こっているから、それは紛れもないことです。
でも、それだけで判断すると、ズレていきます。
真実からは遠のいていきます。
それは、あくまでも、今、見えているものでしかなく、すべてではないからです。
真実というのは、見えるものと見えないものでできています。
つまり、真実を知るには、視点を変える必要があるのです。
一方方向からだけ見て、まず真実が見えることはありません。
真実というのは、しばしば、目に見ている現実の裏側にあります。
つまり、真反対・正反対の位置に存在しているのです。
真反対・正反対に存在するということは
今までそうだと想っていたことのすべてが覆されることが起こるということです。
つまり
受け止めがたいこと
理不尽だと想うこと
が起こります。
今まで信じて疑わなかったことを
疑わなければならないことが起こります。
最初は、どういうこと?と想うでしょう。
今まで教わったことや学んだこと
目にしてきたものは何だったんだと想うでしょう。
でも、そこで反発してもどうにもなりません。
世の中は、陰と陽とでしか成り立っていないからです。
それよりも、真実を受け入れることができる器を持つことの方が大切なのです。
どうしてこんなことが起こったんだろう?
当たり前だと信じて疑わなかったことに疑問を持つことから
真実を受け入れる準備というのはできていきます。
そして、少しずつ、それを受け入れる器ができていくのです。
世界というのは、陰と陽でできています。
反対側にあることに自ら視点を向けることで
事実では見えない真実というものが見えてきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 今自分が見えている現実と真実は違う。
真実を知る視点と受け入れられる器を持とう 』
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