上手くいった人
結果が出せた人
成功した人
に結果を出せた秘訣を聴いたら
どの分野で結果を出した人でも同じことを言われます。
どんな方法で成功したのか
どうやったら成功できたのか
その答えに、今まで聴いたこともない
突拍子もないようなことは何一つありません。
上手くいった人、結果が出せた人の共通点は
結果が出るまでやり続ける
諦めない
何でもやってみる
「なぜ?どうして?」と常に疑問を持つ
疑問に対する答えを求めるアンテナを常に立てている
やってみた結果を次に活かす
創意工夫する
必ず、こんなことを繰り返しています。
「そんな、諦めるなって言われても、好きなことじゃないのに続けられないよ」
「仕事や宿題でやらされるようなこと、
そもそも興味も関心もないのに、なぜ?なんて疑問も持てないよ」
と、想うかもしれません。
でも、もうすでにこの時点で、成功できる人にはなれないのです。
成功できる人というのは、まず何をするにもやらされ感ではやりません。
たとえ、皿洗いであろうとトイレ掃除であろうと
最初は「ええ!?こんなことするの??」と想っても
「よし!せっかくやるんだから、とことんまでしてやる!」
「よし!せっかくやるんだから、楽しんでしよ!」
「よし!せっかくやるんだったら、皿洗いの名人になろう!」
そう想って取り組むのです。
どんなに単純作業でも、その作業を極めるには本気が必要です。
そして、その本気が周りに「コイツは何か違う」と想わせていくのです。
「やっぱり、アイツは他のヤツとは違って、何かやり遂げると想ってたよ」
「あの子、次のプロジェクトメンバーに入れたいな」
そんな風に言われるようになっていくのです。
たかが、掃除かも
たかが、皿洗いかも
たかが、まったく興味もないことかもしれません。
でも、それに真剣に取り組む、本気で取り組む人が成功していきます。
それは、取り組む姿勢が成功の秘訣であって、その手段は何でもいいからです。
成功している人というのは、正直、どの分野でも成功します。
それは、本気を出し、行動をし、結果を出すことで
物事の本質を知り、それを活かすことができるからです。
まったく畑違いの分野で活躍したリーダーが
他の分野でリーダーをしても結果が出せるのは
手段が違うだけで本質は同じだからです。
物事の本質が掴めたら、どの分野でも上手くいきます。
上手くいかないのは、本質を掴むまでやっていないからです。
やらされ感でやる人は、まず、本質が掴めません。
だから、結果を出すこともできません。
器用にいろいろこなせて重宝されても
些細なことに手を抜く人は頂上まで登り詰めることはできません。
必ずあるとき、超えることのできない壁が目の前に立ちはだかります。
それが、何のためにしているのか?
誰のためにしているのか?という「想い」がなく
ただ自分のための成果だけにフォーカスした結果なのです。
本気を出すとは
どん底を知り
頂点を知る
ということでもあります。
本気を出すから、その世界を体感でき
その体感から物事の本質を掴むことができるのです。
いつでも本気、出していますか?
「何のためにしているか?」目的が自分の言葉で言えますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 やらされ感でやっても成果は出ない。
些細な事でも本気でやるから本質が分かり
何をしても成果に繋がる 』
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