ひとことに友達といっても
いろんな「友達」がいます。
表現はキツいかもしれませんが
ただ遊びに行く友達
ただ騒ぎたいときの友達
何でも質問できる友達
悩みを打ち明けられる友達
と、活用し分けている人もいるのではないでしょうか?
「友達です!」
と自分のことを紹介されて
「え?え?と、あなたと友達…だった?」と想う人もいれば
「友達です!」
と自分のことを紹介してもらえなくて
「友達って言ってくれないんだ…」と寂しい想いをする人もいるでしょう。
友達って、何でしょう?
友達の定義ってなんでしょう?
何かあったときに頼りになる友達
普段はチャラチャラしていてもいざとなったら親身になってくれる友達
そんな人を「本当の」友達というのであれば
そんな友達は、自分が絶好調のときにできる人ではなく
自分が絶不調のときにできます。
自分が調子のいいときにできる友達は
何かあったときに離れやすいものでもあるのです。
それは、あなた自身ではなく
あなたが持っているモノや人に寄ってきている確率が高いからです。
あなた自身も、持っているモノや人に調子に乗っているときもあるからです。
自分がどん底のときにできる友達というのは
もともとが自分に何もないときなので
お互いの人柄や人間性で繋がっている確率が高いのです。
自分がどん底になっても、ずっと友達!と言える人を持っていますか?
相手がどん底になっても、ずっと友達!と言える自分でいますか?
本当の友達、持っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 上手くいっているときにできる友達より
上手くいっていないときにできる友達の方が
本当の友達 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。