分かりたくない
気付きたくない
はっきりさせたくない
見たくない
決めたくない
傷付きたくない
想い出したくもない
そう想うと、人は感情に蓋をしてしまいます。
傷付いているのに
悲しいのに
辛いのに
泣きたいのに
叫びたいのに
それなのに、その感情を見て見ぬ振りをしたり
そんな感情を持ってはダメだと想ってしまったり
蓋をすることで、ないものとしてしまおうとするのです。
でも、忘れようと、忘れ去ってしまおうと
自分ではそうしているつもりであっても
心の奥底ではまったく癒されていないので
あるとき急に湧き出てきます。
その出方は、自分でも驚くほど半端なく激しいものです。
でも、それだけ湧き出てしまうということは
それだけずっと感情を見て見ぬ振りをし
長い年月押し殺してしまっていたということなのです。
ずっと感情の存在を否定していたのです。
感情は出した方が癒されます。
気付くだけでも、認めるだけでもいいのです。
あ、今、私はボクは私は怒ってると。
あ、今、私はボクは私は泣いていると。
自分の感情に寄り添っていますか?
泣き方、覚えていますか?
泣き方、想い出せますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 感情は蓋をするより出す方が早く癒される。
泣き方、覚えていますか?泣き方、想い出せますか?』
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