「私は違う!」
「ボクは違う!」
ではなく
「もしかしたら、そうかもね」
「そんなところもあるかもね」
と、自分の考え方や捉え方に幅を持たせましょう。
その方が生きやすいし、周りもあなたに近付きやすいものです。
「私は、こうです!」
「ボクは、こうなんです!」
「私は、違います!」
「ボクは、違うから!」
これでは、周りもあなたに付け入る隙がなくなります。
極端に何かを肯定することは、極端に何かを否定することに繋がります。
それが良いことであったとしても
極端な肯定は、暗にもう片方を極端に否定しているようにも見えるのです。
両方を肯定、その上で自分はよりどっちに惹かれるか
そんな伝え方をすると周りも受け止めやすくなります。
極端に頑張り過ぎる人ほど、本当は甘えたいんです。
極端に自立を主張する人ほど、本当は誰かに依存したいんです。
極端に男女の区別を主張する人ほど、本当は性差を意識しているんです。
極端にポイジティブを意識し過ぎる人ほど、本当はネガティブなんです。
極端に光を意識し過ぎる人ほど、本当は影の存在が強いのです。
いつもニュートラル
いつも中庸でいる人ほど
「どっちもありだよね」です。
それは、無責任なことでもなんでもなく
陰も陽も両方の存在を認めているということです。
そんなの、答えじゃない!
どっちかに決めてよ!
なんで、こっちにしないの!?
そんなのあり得ない!
ではなく
どっちもありだよね♪
決めなくてもいいよね♪
それもいいよね♪
両方、ありだよね♪
あなたの人生が上手くいく考え方です。
素直に甘えていますか?
誰にでも甘えるのではなくて
甘えやすい人に甘えるのではなくて
一番甘えたい人に素直に甘えていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 極端に頑張って自立を主張する人ほど
魂では誰かに甘えて依存したいと叫んでいる。
素直に頼っていますか? 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
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