あれもこれもそれもと
何でも深く知る必要はなく
深く知るのは一つだけで十分です。
残りは、広く浅く。
それでどんな人との会話も十分に成り立ち
「あなたと話をしていると楽しいし勉強になる」
と必ず想ってもらえます。
「深く知る」とは、「本質を知る」ということ。
物事の本質というのは、どんな分野でもどんな世界でも同じです。
本質が分かれば、どんな分野でも世界でも繋がるし通用するのです。
だから、その本質を知るまで一つのことを知ることです。
知ろうとすることです。
そうすれば、自分の魅力も増していきます。
物事の本質を知ることが、自分の本質を知ることにも繋がっていき
結果、自分の人生や自分の魅力に深みが増していくのです。
物事の本質を知らずに浅い知識だけ持っていても
ほとんど応用が効きません。
「へえ、よくご存知なんですね」で終わってしまいます。
物事の本質を知ることは、哲学が語れることに繋がっていきます。
自分の生き様
自分の考え方
自分の捉え方
つまりは、自分軸ができていきます。
いろいろやっている割に自分に深みが増さないのは
物事の本質を捉えるところまでやっていないからです。
どんな分野であろうがどんな世界であろうが
その根底に流れている「本質」は同じです。
本質が分かる自分になれば
どの分野に行っても世界に行っても通用します。
たった一つでいいのです。
深めていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 一つは深く、他は浅く広く。
自分の魅力が上がる知識や情報の持ち方です 』
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