結婚「しなかった」
結婚「できなかった」
結果は同じでも印象は大きく違い
女性にとっては「大問題」になることです。
「どっちでもいいじゃない」では済まされることではありません。
なぜなら、オンナは「選ばれたい生き物」だから。
「しなかった」とは、オトコに選ばれたけど自ら断ったと解釈されますが
「できなかった」とは、オトコから選ばれさえもしなかったと解釈されてしまうので
自分のオンナを否定されてしまうことに繋がるのです。
でも、一度も選ばれなかったオンナなどいません。
必ず、何度も選ばれています。
だから本当は、結婚「しなかった」しかないのです。
選ばれたことがないと想い込んでいる人は
それが選ばれたことであると気付いていないだけです。
そして、自分で
「私は選ばれるに値しないオンナ」と想い込んだり
「選ばれるならこんなオトコがいい」と視野を広げないから
選んでくれるオトコにますます気付けなくなるのです。
必ず、選ばれています。
それでも「そんなことない!」と想うのは
「自分が選んだオトコに選んで欲しい」としか想っていないからです。
出会いは、目の前で起こっています。
たくさんの人とすでに出会っています。
その中には、可能性のある人も必ずいます。
自分だけ出会っていない、なんてことはありません。
この人には、あれがないこれがない
ここがイヤ、あそこがイヤ
こんなことしてほしい
これは譲れない
そんな欲求ばかりを相手にしていませんか?
現実的でない妄想ばかりに走っていませんか?
オトコから選ばれるオンナは
自分の欲求を押し付けることより、相手を承認することが得意です。
選ばれたいオンナになるためには
選びたくなるオンナになることです。
あなたは、選んでくれるオトコのために何をしてあげられますか?
あなた自身が選んでほしいと想うオトコが
あなたには何を望んでいるか知っていますか?
そんなこと、考えたことはありますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 オンナは選ばれたい生き物。
そして、すべてのオンナが選ばれるに値するオンナ。
承認していますか? 』
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