本当は、それがしたいコトや欲しいモノでなくても
人は、「コレかも」と勘違いしてしまうことが多々あります。
仕事がしんどい
毎日が楽しくない
人との関係で悩んでいる
そんなときに
英会話を習いに行ったり
海外旅行に行ったり
いつもとは違う日常を体験すると
「あ~楽しいな!これ、いいかも♪」
と、想ってしまいがちです。
本当は、英会話に習いに行くことや海外旅行に行くことが
本当にしたかったコトでなかったとしても
一瞬それで満たされたり気が紛れるので
それが自分にとって楽しいコトややりたかったコトだと想い込んでしまうのです。
でも、やってみたら
「これって、本当に私がボクがやりたかったコト?」
と悩み始めます。
それは、「やりたい!」と心から望んでしたことではなく
今の悩みや壁から逃避するための手段でしかないからです。
こういうことを繰り返さないためには
今目の前にあることにとことんまで関わってみることです。
やっている途中で
「これでいいのかな?」「これじゃないかも?」
と余計なことは考えないこと。
「私にボクに与えられた役割はこれなんだ!」
と、自分も周りも驚くくらいの関わり方をしてみましょう。
受動的に動くのではなく、能動的に動いてみることです。
自分が、仕掛ける側になることです。
そうすると、自分が本当は何がしたかったのかが見えてきます。
「これでいいのかな?」
「やりたいことが見つからない…」
とウダウダ悩むということは、実際はとても暇だということです。
悩んでると言う割に、いろいろと楽しそうにやっている人の方が多いのです。
ということは、心の奥から真剣に悩んではいないし、解決も求めていないのです。
本当に追いつめられたり
本当に求めるものがあれば
ウダウダ悩む前に、自らちゃんとやってます。
真剣、とはそういうものです。
自分が求めるモノやコトに、本気になってますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人は代わりのモノやコトで満たすのが得意。
自分が求めるモノやコトに本気になってますか? 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。