対等な人間関係を築くこと。
人間関係を円滑にする秘訣です。
相手を上に見たり、下に見たりしていると
人間関係は上手くいかなくなります。
あの人は偉いから
あの人は大したことないから
そんな価値基準で人と付き合っていると
人によって対応を変える人なんだなと
自分もそんな風に周りから対応されてしまいます。
へりくだること
謙遜すること
そんなこともシチュエーションに応じて必要なこともあるでしょう。
でも、自分を卑下する必要はなく
相手や自分がそのとき置かれている状況に合わせて
少し後ろに下がったり、控えめ目にすればいいのです。
へりくだり過ぎたり、謙遜し過ぎたりする人というのは
とても自尊心・プライドが高い人です。
でも、自尊心・プライドは高いのに、自己肯定力は低いのです。
だから、周りはその矛盾に混乱を起こして疲れます。
もちろん、自分も疲れます。
「いえ、そんなことないですよ。
私なんてボクなんて、何もできないですから」
と言いながら、仕事などで結果を出していませんか?
できるのに、できないと
やっているのに、やっていないと
すごいねと言ってもらっているのに、そんなことないと
否定ばかりしていませんか?
そして、「あ、そうなの、やっていないのね」と言われると
「そんなことない!ちゃんとしてるのに!」
と心の中で叫んでいませんか?
関心は持ってほしい
褒めてもほしい
でも、それを受け取れない。
すぐ否定する。
で、その否定に周りが離れていくと悩む。
こんな面倒くさい人をしていませんか?
過度な謙遜は、周りも自分も疲れさせます。
人の褒め言葉は、素直に受け止めましょう。
自分ができることは、素直に認めましょう。
自己肯定力が高く、その上で自尊心がある人というのは
とても魅力的な人になります。
役に立たない偏った自尊心を高めるよりも
自分のことを大好きになる自己肯定力を上げましょう。
必ず、人間関係が円滑になります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自尊心の高さと自己肯定力の低さという矛盾で起こる謙遜のし過ぎが
人間関係を困難にする 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。