協調性を発揮し過ぎると自分を見失い
積極性を発揮し過ぎると周りを見失います。
生まれてすぐに発揮するのは積極性です。
周りは関係なく
泣きたいときに泣く。
寝たいときに寝る。
どんな環境であれ、自分の意思は態度で主張します。
コワいですよね。
「あ、今は泣いてはいけないんだ」と協調性を発揮する赤ちゃんがいたら。
積極性から今度は
周りの状況を把握して相手に合わせようとするのが協調性です。
「あ、自分以外の人もいるんだな」
「仲良くしたいな」
環境に合わせて、積極性を少し押さえることを覚えます。
イタいなって想いますよね。
状況に応じて相手に合わせるという感覚が分からない社会人がいたら。
どちらもとても大切で必要なことです。
「積極性と協調性」
でも、どちらかに偏り過ぎると
自分で自分を追いつめたり、周りから人がいなくなっていきます。
自分が主体になってしないといけないときに
「あ、あ、。。。えーと、みなさんはどう想われますか?。。。
あ、あ、どうしよう。。。私、どうしたらいいですか?」
なんて言っていたら
「なんて、はっきりしなくて頼りがいのないリーダーなんだ!」と想われ
誰かが主体になってやっているときに
「それはこうでしょう?
え?そうやってするんですか?
いやあ、ボクならこうしますから。
こうしましょうよ。え?いやですよ、リーダーはしたくないですから」
なんて言っていたら
「オマエはチームにいらない!」と想われてしまいます。
状況を判断し
自分が今何の役割を担っているのか
どうしたら場が上手くまとまるのか
どうしたら本来の目的が達成できるのか
そんなことを考えながら積極性と協調性のバランスを取ることです。
発揮の仕方がどちらかに偏り過ぎてしまうのは
「自分のことしか考えていない」
からです。
「私がこれを言うと、場の雰囲気が悪くなる…」
と想って言わない選択をする協調性は
それを言うことで自分がイヤな想いをしたくないからです。
本来の目的のために必要なことなら、言えるはずです。
「オレの意見が正しいんだから通さないと!」
と、周りの意見は却下して過剰にムキになって自分を押し通そうとしてしまうのは
「オレってスゴいだろ?」と自分を認めてほしいからです。
本来の目的のために必要なら、周りの意見に耳を傾けることができるはずです。
自分と周りのバランス、取れていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 協調性を発揮し過ぎると自分を見失い、
積極性を発揮し過ぎると周りを見失う。
バランス、取れていますか? 』
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