たとえば、誰かに会うのに
明るくいなきゃ!
テンション上げなきゃ!
と、自分にカツを入れないと会えない人とのご縁は長く続きません。
ちょっと疲れたなと想うときでも
ちょっとホッとしたいなと想うときでも
楽しいことしたいな~♪と想うときでも
そのままの自分で会える人とのご縁は長く続きます。
笑顔でいることも
明るくいることも大切ですが
人間生きていると、いつもいつも笑顔で明るくいられるときばかりではないのです。
笑えないときだって、暗くなるときだってあります。
自分がそんな状態のときに
「あ、今日、あの人と会うのはキツいな…」
「あ、ちょっと断りたい…」
と想うような人とのご縁はどうしても疎遠になりがちになってしまいます。
なぜなら、その人に会うために
自分がいつも自分の「気」を操作する必要があるからです。
相手が熱湯で、自分が冷水状態のときなら
自分がある程度冷水から少し常温にならなければ会えません。
熱湯と混ぜたら冷水がすぐに温かくなるじゃない!と想うかもしれませんが
冷水にいきなり熱湯をいれて温度を上げることは
無理矢理で急激なので、あとから必ずリバウンドするのです。
とりあえず笑顔は作ったけど、しんどかった…
何か、無理があったよな…
あー、家に帰ってきたらどっと疲れた…
これが、リバウンドです。
自分の気にも、リバウンドはあります。
「いきなり」変化させたものは、「無理矢理」変化させることでもあるので
必ずあとから、最初のとき以上に何らかの反動がくるのです。
自分がどんな状態のときでも
いつも一緒に長くいられる人というのは
いつもニュートラル、つまり中庸です。
やたら熱い人、やたら冷めた人、という
明るくも暗くもどちらかに偏りがちな人は
一緒にいると自分の「気」も乱されがちになります。
自分の気を整えたい
バランスを取りたい
そう想うときは、中庸でいてくれる人と一緒にいましょう。
自分自身もいつも中庸でいて、ご機嫌でいるためにまず必要なことです。
本当に中庸でいられるようになると
変にアップダウンする人といても乱されにくくなります。
リバウンド、していませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 いきなりの変化=無理矢理な変化。
「変化は徐々に」の方が負担がなくリバウンドしない 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。