「それ、イイね!」
どんなにたくさんの人に応援してもらっても
たった一人の人の応援がなければ
一歩というのはなかなか踏み出せないものです。
「あなたにできるわけがない」
「今までもできなかったでしょう」
「あなたはこれもできないのに、あんなことができるものか」
「そんなことしても何の役にも立たないでしょう」
「で、結局、それをしてどうなるの?」
あなたにはできない
そんなことしなくていい
これだけしておけばいいんだ
ずっと細胞にまで刷り込まれたものはなかなか手放すことができず
やりたい!
やろう!
と想った自分の心に大きなブレーキを掛けます。
顔色を伺いながらしてしまうことも
顔色を伺うがゆえに遠慮してしまうこともあるでしょう。
「まだ、今の自分ではムリなのかも…」
そう想い込んで、今の場所に踏みとどまってしまうこともあるかもしれません。
でも、そこでいろいろ言われても
いろいろ言われたことを想い出してしまっても躊躇しないことです。
マイナスの妄想に走り出したら
応援してくれる人を想い出しましょう。
今までのやり方や考え方を変えることには
誰もが抵抗があるものです。
たった一人、この人に賛成してほしいのに!という人ほど
とにかく抵抗されてしまいます。
でも、それは、自分の覚悟を試されているのと同じことなのです。
やりたい!
やる!
そう決めたらやりましょう。
一番賛成してほしかった人にも
賛成はしないけど反対もしなくなり
↓
いろいろと何も聴いてこなかったり言わなくなる時期がきて
↓
黙って何かしら手伝ってくれるようなことが起こって
↓
よくやってるなって頑張ってるんだなと想ってもらえるときがきて
↓
率先して協力してくれるときがきます。
時間は掛かるけれど、必ず分かってもらえるときはきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 最初から期待しない。
時間は掛かっても分かってもらえるときは必ず来る 』
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