目の前にいる人は自分の鏡、なもの確かですが
実を言うと、いつもいつも鏡なわけではありません。
目の前に起こるすべてが
自分の心をすべて映し出しているわけではないのです。
人の心のざわつきというのは
自分自身のざわつき
環境によるざわつき
の二つがあります。
環境によるざわつきとは
自分がいる場所や自分が一緒にいる人たちのことです。
もともと、場所の気が波立っていれば
自分もその余波を受けて波立ちます。
自分が落ち着いていても、場所の空気が落ち着いていなければ
自分もソワソワしてしまいます。
コンクリートの壁の窓もない部屋にいるのと
自然の木でできた明るい部屋にいるのとでは
想像しただけでも心の状態が変わりませんか?
関わる人や一緒にいる人がいつも波立っていれば
自分もその余波を受けて波立ちます。
自分はご機嫌でも、周りがご機嫌でなければ
自分もだんだん不機嫌になっていきます。
いつも気が立っている人やイライラしている人と
一緒にいると想像するだけで、だんだん落ち着かなくなってきませんか?
目に見えない気は、瞬時に移り
面白いほど、伝染していくのです。
自分の心のざわつきは、場所を変えたり関わる人を変えると落ち着きます。
自分の心のざわつきを自分で落ち着かせる努力も大切ですが
それ以上に、自分がいる場所や一緒にいる人や関わる人が大切なのです。
何でも自分だと、自分を責めないことです。
いる場所と関わる人を変えてみましょう。
驚くほど、自分が落ち着くのが分かるはずです。
自分の心のざわつきが
自分の不安から来ているのか
環境の刺激で誤摩化されているのか分からない人は
まず、一人になる時間を作ってみましょう。
いつも行く場所に行くことを控えたり
いつも一緒にいる人たちと少し距離を置いてみるのです。
あ、私ってボクって、実はその環境にいることに
とても疲れていたんだ
必死に合わせていたんだ
楽しいって勘違いしていたんだ
楽しいって想い込もうとしていたんだ
だから、自分の心がいつも何だか落ち着かないとざわついていたんだ
…ということが分かります。
人は、周りに感化されやすい生き物です。
その心のざわつき、環境を変えたら落ち着きませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 心のざわつきは自分自身と今いる環境に左右される。
何でも自分だと想い込む前に環境を変えよう 』
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