人との繋がりは
「いつも仲良し」ではなく
「たまにケンカ」で成り立っています。
いつもケンカ、でも、すぐに仲直りするなら、それでいいのです。
ごめんねって
悪かったねって
許してねって
いいよって
私もボクも悪かったよって
仲直りのちゅっ♪て
繋がりが深くなっていくのは、この繰り返しがあるからです。
「察する」
「感じる」
「気を読む」
「距離感を保つ」
人との関わりにおいてこんなことができるようになるのも
この繰り返しで鍛えられていくからです。
生きていれば、ケンカだってします。
育った環境や考え方が違えば、衝突だってします。
でも、ぶつかることでお互いの本当の気持ちが分かったり
本当はどんな風に関わりたいのかも見えてきます。
ケンカしても、すぐ仲直りできる
ケンカしたくらいで、離れたりしない
そうやって、安心感や信頼感も覚えていくのです。
「もう!何してるのっ!」
とお母さんにこっぴどく叱られたあとに
「◯◯ちゃん、晩ごはんよ~♪」
「は~い♪」
こんな感覚です。
大人になったら、プライドやトラウマが邪魔もします。
なかなか素直になることへの壁も高いものです。
でも、
子供の世界でも、大人の世界でも
本気の「ごめんなさい」で、いつでも一瞬で仲直りできます。
ケンカのあとの本気の仲直りは、お互いの距離をもっと近くします。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ケンカの後はほっぺにちゅっ♪で
人との繋がりは深く温かく豊かになっていく 』
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