直感タイプのリーダーや
天才肌のリーダーは
自分が感じていることや未来に何が見えているかということが
周りにあまり分かってもらえません。
それは
「あ!」と想った瞬間に自分だけがそのまま動いてしまって
周りには何のことか意味が分からず付いていけなかったり
自分一人だけ100歩先の未来が見えてはいるけれど
周りにはあまりに先のこと過ぎて、ただヘンな人にしか見えなかったりするからです。
人が「この人すごい」と付いていきたくなる人というのは
10歩先を見ながら、3歩先を歩んでくれる人です。
10歩先を見ながら、1歩、2歩、3歩と
その歩みを分かりやすく伝えてくれる人です。
いくら先を見る力に優れていても
100歩先を歩まれてしまっては後ろ姿も見えないので
周りからは「この人すごい!」ではなく
「この人、何を考えているか分からない。付いていけない」
となってしまうのです。
直感タイプの人、天才肌の人は
そのずば抜けた感覚や天才がゆえに
周りに想いが伝わりにくいんだということを
きちんと理解して言語化してくれる人に側にいてもらいましょう。
自分の感覚や見えている先を
「あ、なるほど、こういうことが言いたいんですよね?」
と通訳してくれる人がいることで周りとの関係が円滑になるのです。
また、自分の想いを汲んで上手に通訳してくれる人がいることで
周りとの関係が円滑になるだけでなく、自身の評価も上がります。
「感覚」はとても大切です。
でも、「感覚」だけでは上手く伝わらず
周りと細かなことが共有できないことも事実です。
「ああ、なるほどね!こういうことが言いたいんでしょう?
こういうことを感じていて、つまりはこうやれば上手くいくんでしょう?」
「そうそう!そうなの!それが言いたかったの!」
そんな通訳してくれる人、側に置いていますか?
「何で、分からないの!」
「何で、理解できないの!」
「言われなくても、分かるでしょう!」
「それくらい、察してよ!」
ではないのです。
あなたの感覚は、周りが普通に持っている感覚ではありません。
まず、そのことを自覚しましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 感覚優位で動くリーダーは
感覚を言語化できる右腕を持つとチームが上手く回り始める 』
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