「育てる」
手間が掛かります。
時間も掛かります。
想ったように成長しないこともあります。
病気になってしまうこともあります。
でも、すくすく育って喜びを与えてもくれます。
自分の心もとても満たされて、とても愛おしくなります。
愛着が涌き、大事にしようとします。
「すでに出来上がったもモノだけ利用する」
楽です。
必要なときだけ使えます。
手間が掛かりません。
無駄に時間を取られることもありません。
無駄に情も持ちません。
必要なくなったらすぐに手放せます。
出来上がったモノだけ使うことが悪いわけではありません。
上手に「利用(自分のためだけ)」するのではなく
「活用(お互いを活かす)」すれば、効果的です。
でも、0から、1から、大事に育ててみる。
自分の想うようにはいかないことがたくさんあるんだということを
自分自身が体験してみる。
こんなことも、とても大切です。
手間を掛ける
時間を掛ける
人との関係にも、モノとの関係にも言えることです。
すぐに手に入る時代だからこそ
すぐに繋がれる時代だからこそ
「わざわざ」や「アナログ」を大切にしましょう。
そうすることで、愛がどんどん濃く深くなっていきます。
「育てる」とは、自分が相手を育てているように聴こえますが
本当は、自分自身を「育ててもらっている」のです。
「育てる」ことは、自分自身への愛を深めることなのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 育てるから愛着が湧く。
できあがったモノだけ合理的に効率よく
利用することを繰り返すと、愛が薄くなる 』
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