「たまたま、だったんです」
「偶然、だったんです」
「運が良かったんです」
大きな結果を出した人や
難しいとか無理だとか想われていたことで結果を出した人に
「どうして結果が出たんですか?」
と質問したときに返ってくる答えです。
「ずっと上手くいかなくて」
「ずっとどうしたらいいか考えていました」
「もうダメかなと想ったときに、ね。ホントに偶然なんです」
たいがい、こんな答えが返ってきます。
結果が出る人は、必ず「求め続け」ています。
結果が出る人は、結果が出るまで「続けて」います。
ああでもない
こうでもない
一つのやり方に固執せず、何でも試してみようとします。
「どうしたらいいんだろう?」
「ああ…」
そんなギリギリまで追いつめられたときに
「え!?」ということが起こり
自分が求めたもの、あるいは求めた以上の結果を出しています。
「やることは全部やった」
「考えられることは全部した」
「他にどんな方法があるっていうんだ?」
そんなときに、「え?」というようなたまたま起こるのです。
求めた結果が出る人は、求め続けたからです。
「もう、ダメなのかな」
そんなときに、想いもしないところやコトから
最高の結果に繋がっていきます。
何度も何度もやってみたけど上手くいかなかったことが
水面下での肥やしとなり
あるとき大輪の花を咲かせるのです。
求め続ける気持ちがあれば、必ずその瞬間はきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 求め続けたのちに起こった「たまたま」や「偶然」が
最高の結果を生み出す。
失敗が結果に繋がる瞬間です 』
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