誰か一人、ターゲットになる人がいると
その周りにいる人たちの繋がりは深くなります。
嫌われる上司がいれば
部下同士は仲良くなります。
嫌われる人がいれば
そのコミュニティの不満は緩和されます。
標的にされる人がいれば
根本の問題をすり替えることができます。
でも、それは
本当に仲が良いわけでも
本当に不満がなくなったわけでも
本当に問題が解決したわけでもありません。
ただ見た目に誤摩化されているだけで
状況が良くなっているわけではないのです。
嫌われる上司がいなくなれば
嫌われる人がいなくなれば
標的にされる人がいなくなれば
また、それに代わる別の人の存在を作りだそうとします。
問題をすり替えようとします。
もし、それができなければ、自分に降り掛かってくる恐れもあるからです。
いつも自分の想い通りでいたい
自分が想うように相手に動いてほしい
常に特別な存在でいたい
私はボクは間違っていない
私はボクはいつも正しい
そう想っていると、必ず無意識にも意図的にもターゲットを作り出します。
ターゲットがある方が、見た目まとまっているように見えて
すべてにおいて自分がコントロールしやすくなるからです。
その標的がなくなったとき
本来の自分の魅力が
本来の自分の生き様が
本来の自分の求めているものが
浮き彫りにされます。
誰かを責めて、自分を正当化する
誰かを下にみて、自分を上にする
誰かを嫌われ役にして、自分を好いてもらうようにする
比較するものを作って自分の魅力を大きく見せようとしても
いずれそれはメッキのように剥がれ落ちていきます。
人を自分に集める力は、自分の魅力や人間性にすべてあります。
それで自分に集まってきてくれた人の繋がりは必ず続きます。
本来の原因と問題、すり替えていませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人を自分に集める力は
自分の魅力や人間性にすべてある。
原因や問題、すり替えていませんか? 』
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