人生、七転び八起き。
誰もが転び、誰もが起き上がれます。
あの人だけ転んでいないとか
あなただけ起き上がれないということは、まずありません。
みんな転んで、みんな起き上がれます。
起き上がり方が分からないなんてことはありません。
誰もが、何度転んでも起き上がっています。
赤ちゃんの頃のよちよち歩きを想い出してみましょう。
頭では覚えていなくても、体では覚えています。
誰もが、生まれてすぐにちゃんと起き上がり方を習得しているのです。
長い人生生きていたら、大きく転ぶときもあります。
不注意で転ぶこともあれば
用心深くしていても転ぶことがあります。
でも、転んだことで落ち込む必要はなく
また、起き上がればいいのです。
転ぶ、ということは
「何か見落としていない?」
「大切なものがあるのに、気付いてよ」
「ちゃんと足元も見てね」
「そんなに焦らなくても大丈夫よ」
「視野を広げなさい」
「物事を多角的に見なさい」
「もっと世界は広いよ」
そんなメッセージでもあります。
転んだときは、せっかく転べたんだし♫と
転んだところにあるものを拾ってみましょう。
転んだということは、今まで手放したかったり
手放す必要があるのに執着していたものを
強制的に捨てさせられる素晴らしい機会なので
その空いた片手に、転んで見つけたものを拾うことができるようになっているのです。
転んだ自分にとって、宝物のようなものが必ず置いてあります。
そんなもん、ない!!
という人は、自分が宝物を見ようとしていない証拠。
必ずあります。
「ああ、こういうことか」ってフッて想えるものが。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 転んだら、何か拾って立ち上がる。
転んだときこそ目の前に宝物が置いてある 』
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