優しさでしていることが
相手には優しさとして伝わらないこと
厳しさでしていることが
相手には厳しさとして伝わらないこと
愛でしていることが
相手には愛として伝わらないこと
感じてきたことも、教えてもらってきたことも
学んできたことも、表現の仕方も
育ってきた環境が違う者同士なのだから
「それが優しさ?」
「それが愛?」
と、お互いが心を悩ますこともあります。
「それの、どこが優しさなのか分からない」
「それの、どこが愛なのか分からない」
と、お互いに理解に苦しむこともあります。
そんなときは、今まで生きてきた中で
どんなときに優しさを感じたか
どんなときに愛を感じたか
お互いに聴き合いっこしてみましょう。
「え?そんなことが優しさなの?」
「え?それは愛じゃないだろう?」
次々とお互いの価値観や考え方の違いが出てくるはずです。
「これが優しさ、これが愛」という、自分の中の理想は誰しもあります。
でも、「これが優しさで、これが愛」という定義は
100人いれば100通りあり
自分の定義がすべての人に通用するわけではありません。
自分が優しさでしたことが
相手には優しさとして受け取ってもらえなかったり
相手が愛でしたことが
自分には愛として受け取れなかったりすることもあります。
「これは何だろう?私には愛に感じないけど、あの人は愛のつもりなのかな?」
そう想うことがあれば
「これは何?どうしてしてくれたの?」と本人に聴いてみましょう。
無意識でしていることもあるでしょうから
質問されて初めて、相手も「それを愛と取らない人もいるんだ」
と想うこともあるはずです。
自分の価値観や定義がすべてではなく
それが他人には通用しないことがあるということを知れば
とても楽になります。
「こうしてくれると、私はもっと愛を感じるのよね♡」
「これがオレの中の深い愛なんだよ♡」
「え?そんなことが?分かった!今度やってみるわ。気が付いたら教えてね」
「なるほど、それが嬉しいんだ。次からそうするよ」
「それのどこが優しさなのよ!全然分かってないじゃない!」
「優しさのかけらすらないね。本当にオレのこと分かってんのか?」
と相手を責めたり、言い合ったりする前に
自分の中にある理想の愛を、相手に可愛くおねだりしてみませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 愛し方は人それぞれ。
なぜ分からないの!?ではなく
してほしい理想の愛し方は可愛くおねだりしよう 』
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