何のために、それをしているのか
その目的を見失えば
いくら周りから高く評価されても
自分自身が魂から満たされることはありません。
逆に
その高い評価を維持したりさらに上げたりすること自体が目的になって
自分の魂は置いてけぼりになり、ますます満たされない度だけが上がります。
幸せじゃないといけない
幸せそうに見せないといけない
楽しくないといけない
楽しそうに見せないといけない
周りからどう見られているかが目的になり
自分がどうしたいのか、何のためにしたいのかを見失い
道に迷います。
本当に自分の目的を達成するために
本当に志を叶えるために
自分を奮い立たせ俳優にならなければならないときもあります。
でも、それはあくまでも
最終的な目的が自分できちんと分かっていてやるからできることです。
ある期間は俳優になりきっても
それを必ず現実にすると自分で覚悟を決めているからできることです。
それがないのに俳優になったところで
ただその瞬間の体裁を整え、キレイに見せるだけの
本当の意味での俳優になってしまいます。
自分の目的に共感し共有できる
自分の長所もへなちょこな部分もすべてを受け止めた上で
応援してくれる人をたった一人でいいから持ちましょう。
弱音を吐いても
かっこわるい自分を見せても
自分をそのまま受け止めてくれる絶対的な味方が一人でもいれば
幸せそうにみせないといけないことも
楽しそうにみせなければいけないこともなく
自然体の自分でいられます。
人は、弱音を見せても大丈夫という安心できる場所や人がいるからこそ
強くなれるのです。
自分の最終的な目的、見えていますか?
自分をそのまま受け止めてくれる絶対的な味方いますか?
自分の道を迷うのは、自分の本来の目的を見失い
評価を得て、それを維持し、またそれ以上の高い評価を得ることだけが
目的になっているからです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分の道を迷うのは、自分の本来の目的を見失い
評価を得ること自体が目的になっているから 』
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