この仕事、大キライ。
この仕事、一番キライ。
何でこんな仕事しないといけないの?
長い人生働いていたら、必ずそんな仕事と出会います。
そこで、「好きな仕事じゃないから」と
「私がやりたいことじゃないから」と
不満不平いっぱいで仕事をしていたら
ますますその仕事はイヤになるし
そんなストレスが原因で身体も壊します。
そういうときは、しょうがない、と開き直ることです。
イヤでもしないといけないんですから
それをすることでお給料がもらえるんですから
開き直ってどうやったら楽しくなるかを考えてみましょう。
ただ、イヤな仕事をいきなり楽しむことは難しいもの。
だからそんなときは、どうやったら一刻も早く
その仕事を終わらせることができるかを考えましょう。
そして、いろいろ考えて完璧なやり方を求める前に
想いついたことを片っ端からやってみることです。
そして、やってみた中で、少しでも早くできたものを選んで
何度も繰り返してみましょう。
その中で、もっとこうすれば早くできるというものが見えてきます。
そうすると不思議なことに
最初はイヤで早く終わらせたかった仕事なのに
何故か、だんだんと面白くなっていきます。
それは、結果が付いてくるからです。
結果が付いてくると、周りからも評価されるからです。
人というのはイヤだと想っていた仕事でも
そこに結果が付いてきたり評価されたり
自分自身が成長してくとだんだん面白くなっていくのです。
「楽しくない」「やりたくない」
そんなグチるエネルギーを、楽しくなるエネルギーに変えましょう。
イヤな仕事ほど、発見と成長が多いものですよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 イヤでもしないといけない仕事にも
楽しめる要素は必ずある。
楽しめないのは創意工夫がないから 』
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