スゴい人に繋がることを意識するよりも
目の前の人を大切にすることです。
そうすることで、自分に必要なスゴいご縁というものは必ず入ってきます。
目の前の人を疎かにして
スゴい人を必死に探して繋がっていったところで
関係性は長くは続かずあっという間に離れてしまいます。
それは、その人と繋がる目的や意味を自分が本当に理解していないということと
自分のエネルギーがまだ相手に追いついていないからです。
相手のエネルギーの大きさに自分が追いついていないときに無理に繋がろうとしても
「こうしたら好かれるかな?」
「こうしたら可愛がってくれるかな?」
「ああ、離れたくない!」
と無意識にも媚びるような無駄なエネルギーをたくさん使うことになり
自分自身が疲弊します。
相手にも、そのエネルギーは伝わります。
自分のエネルギーが追いついていないときに
その大きなご縁を入れる器が整っていないときに
ただ単に、スゴい人に繋がることができたとしても
その繋がったあとに、その人との深い関係性を築くことはできないのです。
それは、スゴい人に繋がった自分を「スゴい」と大きく見せて
「そんな人と繋がってるの!」と周りに言ってもらいたいだけで
自分がその人と繋がって、何をしたらいいか分かっていないからです。
そのスゴい人と繋がって、あなたは何をしたいですか?
そのスゴい人と繋がって、相手のためにあなたは何ができますか?
ご縁というのは、不特定多数ではなく、特定の数人でできています。
やみくもに必死になって繋がっていっても
キラキラ輝く大きなご縁にはなっていきません。
目の前の人を大切にする。
決して派手ではないですが
この地道な積み重ねが大きな大きなご縁に繋がっていくのです。
もし、「何でこんな人と繋がることができたの?」と
まだまだ届いていないと想う自分にびっくりするようなご縁がやってきたら
それはまだ実績としては追いついていなかったり形にはなっていないけれど
あなたにも相手と同じくらいのエネルギーがあるという証です。
そういう繋がり方をすれば、何らかの形でお互いを活かし合えるのです。
目の前にいる主婦の人が、昨日まで超一流企業で秘書をされていたかもしれません。
目の前にいるおじいちゃんが、昨日まで大企業の会長だったかもしれません。
本当にスゴい人は、見た目本当に普通で謙虚です。
スゴい人って、本当に知っていますか?
見た目に、肩書きに左右されるのではなく
人と人として、繋がりましょう。
あなた自身と繋がってもらいましょう。
自分の成長に合わせて、必要なご縁というものはちゃんとやってきます。
焦る必要はありません。
あなたの目の前にいる人が、今のあなたにとって一番必要な
最高で最上のご縁を持ってきてくれるサンタクロースなのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 あなたの目の前にいる人が
あなたにとって最高で最上のご縁を
持ってきてくれるサンタクロース 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。