自分に、自分の人生に変化を求めているとき
人は、自分の人生を劇的に変えてくれるような出会いを求めがちです。
素敵な出会いがほしい!
素敵なパートナーがほしい!
映画のようなで出会いがほしい!
そんな出会いがないとは言いませんが
必死に求めても手に入らないことの方が多いものです。
それは、そんな素敵な出会いを受けとめ受け入れられるだけの自分に
自分がまだなっていないからです。
素敵な出会いは、素敵な出会いを受け入れられる人にだけやってきます。
準備ができていない人は
どんなに最高の出会いも最低にしてしまう確率がとても高いのです。
たとえば
高学歴、高身長、高収入、顔も超イケメン、みんなにモテモテの男性が
あなたに一目惚れしたとします。
「え?どうして私?」
戸惑いながらも、周りの応援や相手の想いに押されて付き合い始めたとします
(押されて…と言っても、最終的には自分で付き合うと決めているので
誰のせいでもなく自分の責任です)。
もともと、仕事もデキて人気者の彼は
とにかく行動範囲も交際範囲も広く、異性の友達もいっぱいです。
でも彼は、そんな自分も自覚しているので
あなたとの時間もきちんと作って、精一杯の気持ちを伝えてくれます。
会社と家との往復の単調な生活を送るあなたには
彼のライフスタイルはとても眩しく映ります。
最初は、その世界やその世界に入れた自分に酔いしれるでしょう。
でも、彼は仕事も忙しく、いろんな人との付き合いもあって
どんどん自分の世界も広げていきます。
あなたとの時間もちゃんと作ってくれるけれど
あなたは次第に、自分だけが取り残されているように感じていきます。
「どうして、私のことを好きになってくれたんだろう?」
「本当は他に好きな人がいるんじゃないのかしら?」
「私よりキレイな人がたくさん周りにいるのに」
「仕事っていいながら、他の女性と会っているんじゃないのかしら?」
そうやって、彼のことを疑っていきます。
そうなると、彼との会話も
「今日はどこに行っていたの?」
「今日は誰に会っていたの?」
「明日は誰に会うの?」
「何時に帰ってくるの?」
という確認作業ばかりになります。
そうこうするうちに、携帯を勝手に見るなどという行動にも走り始めるのです。
そんなときに、街でたまたま彼が別の女性と歩いている姿を見るとどうでしょう?
相手が仕事関係の人であったとしても
もうあなたの目にはそう映ることはありません。
「ほら、やっぱり!」
疑いを確信に変えたあなたは、彼を責め始めます。
そんなあなたに疲れて、彼は離れていきます。
離れていった彼を
「みんな彼を素敵な人だって言うけど、付き合ってみたらそうでもないわよ」
そんな風に友達に言っていませんか?
精一杯の誠意を見せた彼
それでも信用できなかったあなた
あなたがもし、自分のことをちゃんと自分で受け止めていて
自分を信頼し、相手を信頼していたら
こんな悲しい最終章はなかったかもしれません。
もしかしたら、誰もが羨むラブラブカップルになっていたかもしれません。
人は、自分に自信がないと
どんな出会いも最高の出会いにはできないのです。
自分のこと
ちゃんと、受け止めていますか?
ちゃんと、認めていますか?
すべての出会いを、素敵で最高の出会いにするのは、常に自分です。
素敵な出会いを受け入れる準備、できていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 素敵な出会いは、素敵な出会いを
受け入れられる準備ができている人にだけやってくる 』
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