たとえば
身体にいいから、これ食べる
身体にいいから、これをする
それで、体調が良くなった
それで、元気になった
それで、病気が治った
そう想うと、その食べ物や方法は
自分の命を救ってくれたものとして
自分の中で絶対的な地位を築き
「これしかない」と想い込むようになります。
そうすると、今度は元気になっても
これを「食べなければならない」
これを「しなければならない」
と、「それしかない」と
極端になると、それ以外の食べ物や手段は排除され
強制に近くなっていきます。
でも、「ねばならない」と想い込むと
また自分で自分を追い込みます。
それを楽しんでいるうちはいいのですが
それをすることが「ねばならない」か
「ちょっと疲れた」とつらくなってきたら黄信号なのです。
マイナスになったものをプラスにするのに役立つものが
プラスを「維持する」ことに役立つものであるとは限りません。
自分の中のマイナスがプラスに転じた時点で
今度は、一番良いバランス「中庸」を意識するものに
手段を変えた方がいいこともたくさんあるのです。
良いことも、やり過ぎればマイナスになります。
すべては、バランスです。
中庸、意識していますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 マイナスをプラスにするのに役立つものが
プラスを「維持する」ことに役立つもので
あるとは限らない 』
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