人間、生きていれば
どうやってもスイッチが入らないときがあります。
やる気が起こらない
やらなきゃいけないことあるのに
でも、動けない
動きたくない
そんなときは無理をせずに、エンジンを止めましょう。
エンジンを掛けたまま休むのではなく
想い切って切るのエンジンは切るのです。
後ろ髪引かれながら休んでも、身体はちゃんと休めません。
休んでるつもりで、返ってストレスを溜めてしまいます。
1日くらい、携帯を圏外にしてもどうってことありません。
ゴタゴタ言う人は
ずっと走っていようがエンジンを切ろうが
ゴタゴタ言います。
体、悲鳴を上げていませんか?
心、泣いていませんか?
魂、叫んでいませんか?
怠けているから
サボっているから
そうなっているのではありません。
今したことが影響して身体は悲鳴を上げているのではなく
長く長く積み重なったもので悲鳴を上げているのです。
休みましょう。
休むことが、また走り始めたときの力になるんだと信じ切って
今は豊かな充電期間と想いましょう。
一生懸命、してるんです。
一生懸命、がんばっているんです。
ちょっとがんばりすぎてしまったんです。
もうちょっとできるかもって、無理をしすぎてしまったんです。
体強かったのに、とか
打たれ強い方なのに、とか
結構流せる方なのに、とか
そんなことは関係ありません。
どんなに頑丈な乗り物でも
どんなにエンジンの性能が良くても
無茶な走り方や過酷な走り方をしたら壊れるんです。
やる気が起こらないときは
「そんなこともあるよね~」と言って休みましょう。
そして、身体の声を聴いてみましょう。
「無理してたな…」って「ガマンし過ぎたな…」って気付きます。
また充電して元気になれば、自然とやる気も出てきて動けるようになります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 スイッチが入れば自然に動ける。
やる気が起こらないときは
豊かな充電期間と心得よう 』
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