好きなことを仕事にしたい
楽しいことを仕事にしたい
好きなことでプロになりたい
もちろん、できます。
でも、好きなことや楽しいことは
イコール「楽なこと」ということではありません。
ときに、悩むことも
ときに、認めてもらえないことも
ときに、上手くいかないことの連続で
ときに、辞めた方がいいのかなと想うことも
あります。
それでもなお
「続けよう」「努力しよう」「絶対続ける」と想えるのは
好きだから、自分がやりたいことだから、です。
そして、そうやってさまざまな苦悩や失敗を経験し
それを乗り越えるからこそ
好きなことややりたいことで、プロになれるのです。
苦悩も失敗もしたことがない人が
「えっとぉ、楽に楽しくプロしてまーす♫」
ということはまずあり得ません。
そういう人を知っている!と言う人がいたら
その人は、そういう風に見せているだけです。
水面下の苦悩を見せていないだけです。
苦難の時期を乗り越えて、今は楽しくやっているだけです。
それでもその中に、進化し続ける挑戦への失敗は必ずあります。
どこかで、必ず悩んでいます。
どこかで、必ず失敗しています。
どこかで、必ず涙を流しています。
だからこそ、プロになれるのです。
プロになるためには
失敗は成功するための単なる経験と想える強さが必要です。
だいたい、その道のプロになる人には
失敗という概念が乏しいものです。
もともと失敗という概念がとても強い人でも
失敗を繰り返す内に強くなっていく人がプロになれる人です。
最初から、上手くしよう
上手くいくのが確実だったら、しよう
失敗しないようにしよう
嫌われないようにしよう
誰にでもある想いですが
これらがあり過ぎて、ずっと手放せないでいる人は
プロにはとてもなりにくいものです。
何かに秀でたいと想うなら
何かでプロになりたいと想うなら
失敗を失敗と想わないことです。
よく、プロの方の話を聞いて
「あんな人でも、そんな大変な経験をされてるんですね」
と言われる人がいますが
そんな大変な経験をしているから、プロになれているんです。
誰が聞いても感動できる人生を歩んでいるからこそ
プロになれているんです。
その感動の物語には、必ず落差の大きい起承転結がいるんです。
大きな哀しみと大きな喜びと
大きな失敗と大きな成功と
これらは、どんな道であっても、プロになるための必須条件です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 失敗をたくさんするから、その道のプロになれる。
失敗をしたことがない人は決してプロにはなれない 』
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