もともと幸せなんだということも
何もないことが幸せなんだということも
生かされてること自体が幸せなんだということも
自分のために生きることが幸せなんだということも
誰かのために生きることが幸せなんだということも
幸せを分かち合いたいと想える人がいることが幸せなんだということも
最上の喜びと最上の哀しみを味わい知るからこそ分かります。
ずっと哀しみだけでは
ずっと喜びだけでは
ずっと何事もなければ
それが、哀しみなのか喜びなのか
そして幸せなことなのかすら気付かないでしょう。
出会いがあり
別れがあり
想うようになることがあり
想うようにならないことがあり
大切な人と共に生きて
大切な人を失って
そんな喜びと哀しみを繰り返すから
本当の幸せは何なのか
真の至福が分かるのです。
最上の喜びと最上の哀しみを経験した者は
誰よりも強く、誰よりも優しくなれます。
人として、一番豊かになれるのです。
両方をしっかりと味わい
その中庸にこそ真の至福があることを知るために
生まれてきているのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 最上の喜びも最上の哀しみも
味わい知る者だからこそ、真の至福が分かる 』
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