その困難が大きいと感じるか小さいと感じるかは
その人の捉え方によります。
他人から見れば小さなことでも
本人からすればとてつもなく大きなものであったり
本人からすれば些細なことでも
他人から見れば想像を絶する大きなものであったりもします。
他人から見れば些細なことに見えても
本人からみて大きな困難であれば
「世界はもっと広いですよ」
「世の中には、もっといろんな考え方や見方がありますよ」
「あなたの器はもっと大きくなりますよ」
という、メッセージかもしれません。
本人から見ても他人から見ても
とてつもなく大きなことであれば
その本人には大きな大きなパワーがあって
「そのパワーの大きさに気付いてどんどんそれを貢献に活かしましょう」
「あなたの使命が果たされるとき世界は変わるんですよ」
ということかもしれません。
大きな困難が起こるということは
それを引き寄せるだけのエネルギーが自分に宿っているということです。
そのエネルギーは、プラスもマイナスも両方存在します。
プラスに働けば、良いことが起こり
マイナスに働けば、困難が起こります。
いつもプラスに働くわけではなく
マイナスに働くときもあります。
宇宙の法則の中で生きている私たち人間には
陰も陽も存在しているので、必ず交互に起こるのです。
陽に働いたときは、人生の春を迎えたように想うでしょう。
陰に働いたときは、人生の終わりを迎えたように想うでしょう。
でも、陰に働いたときこそ
自分自身が、自分の周りにいる人が、痛いほど見えます。
本当は何が大切で、本当は誰が大切かが、痛いほど見えます。
自分自身に痛いほど気付かされます。
でも、苦しいときに気付かされることほど
自分を成長させ、人しての魅力を上げるものはありません。
大きな困難が起こるのは
あなたにそれだけのエネルギーが宿っているということです。
世界を変えるほどのエネルギーが宿っているということです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 起こる困難の大きさは
自らに宿すエネルギーの大きさに比例する。
それがプラスに働くとき世界は変わる 』
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