その瞬間は
ありがたいものだと
ありがたい存在だと想っていても
時間が経つにつれて
慣れていくにつれて
それはいつしか特別なものではなく
ありふれた日常になっていきます。
当然のようにあって
当然のように存在していて
空気のように日常に溶け込んでいます。
最初は見えていた貴重な存在が
だんだん見えなくなっていくのです。
もちろん、それ自体が悪いことではありません。
特別なものが日常のものになることで
人は、また生きてもいけるのです。
でも、たとえ見えなくなっても
その存在を忘れてはいけません。
その存在の価値と、その存在の大切さは
見えなくても、いつも想っていましょう。
いつも感謝しましょう。
当たり前にある大切なものほど
なくしてみてその存在の大きさに気付くことが多いものです。
気付かず、感謝もなく過ごすなら
なくしてでも気付いた方がいいかもしれません。
でも、理想は、失う前に気付くことです。
日常に溶け込んでしまった貴重で大切なものや存在、想い出してみませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 一度なくしてみて初めて
本当に大切なものが分かることがある。
なくす前に気付こう 』
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