自分への信用や信頼は
自分が一緒にいる人や関わる人の信用や信頼で
守ってもらっていたり支えてもらっていることがほとんどです。
組織にいる間はチヤホヤされていたけれど
組織を離れたとたん孤独になった
というのは分かりやすい例でしょう。
組織にいても、トップだけにチヤホヤされていると
そのトップが現役の間はトップの力で守られますが
いなくなれば、確実に孤独に陥ります。
逆に言えば、一緒にいる人に信用信頼がないと
自分の信用信頼もなくなっていきます。
それは、相手だけが悪いということではなく
自分も自分が信用信頼できない人と一緒にいる結果なので
相手一人に原因があるわけではありません。
自分への信用や信頼が
自分一人の力で持てていると想っていたら大間違い。
自分一人で維持できる信用や信頼など、たかが知れているのです。
謙虚さを失い、感謝を忘れれば
確実に自分の信用や信頼は失います。
相手の信用信頼を自分に都合よく上手く利用だけすれば
自分の信用信頼が下がることはあっても
維持することや上がることもありません。
一緒にいる人や関わる人のお互いの信用信頼を成り立たせるからこそ
自分の信用信頼が上がっていくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 一緒にいる人や関わる人との
お互いの信用信頼を成り立たせるからこそ
自分の信用信頼が上がっていく 』
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