本当の理由はそこじゃない
でも、認めたくはないがゆえに
見た目ごもっともなキレイな言い訳を作ろうとします。
それは
それを言うと、世間的には納得してもらいやすかったり
周りからの理解を得られやすかったり
自分は、悪くない
と、自分自身も守れるからです。
でも、自分の頭では必死に守ろうとしても
自分のお腹の中では本当の理由じゃないと分かっているので
ただただ苦しくなります。
不満不平も多くなり
何で自分だけがこんな想いをしなければならないんだと
別の形でそのうっぷんを晴らそうとします。
でも自分で問題の本質をすり替えている以上
その問題はいつまで経っても解決はしません。
問題の原因は、それではないからです。
だから、仮に表向き言っている原因を取り除けたとしても
実際には問題はまったく解決しません。
すり替えてしまったがゆえに、余計に苦しくなります。
それは、世間的には、周りへは
その問題は解決したと映ってしまうからです。
よかったよかった
一件落着だね、となるからです。
でも、自分の中ではまったくその問題が解決しているわけではないので
その永遠になくならない不満を言い続けるために
次の適当な問題を探さなくてはなりません。
問題の原因はそれではないのです。
問題の本質は、別のところにあるのです。
それを自分で認めることができたら
とても楽になります。
誰かに認めてもらうとか
誰かに分かってもらおうとかする前に
ああ、自分だったと、自分の中で解決できます。
誰が悪いわけでも
自分が悪いわけでもないのです。
私がボクが悪いんでしょ、でも
あなたが悪いんでしょ、でもないのです。
ただ、問題の本質がどこにあって
それを解決するためにはどうしたらいいかに焦点を絞れば
解決できることなのです。
仮に問題そのものが解決しなくても
白黒ハッキリつけて解決することがすべてではないと分かります。
解決することが自分にとって大切なことではなかったと
解決するまでの過程が大事だったんだと
分かるときがくるのです。
問題が起こる根源にあるものは、いつも同じです。
シチュエーションが変わるだけで
根源で起こっていることは、いつも同じなのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 問題は白黒ハッキリつけて解決することが全てではない。
解決する過程での気付きが、一番の解決になる 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。