石につまずいてしまうこと
石が見えていなくて、つまずいてしまうこと
石がないのに、つまずいてしまうこと
いろいろあります。
転んでしまったときは
倒れてしまったときは
起き上がれないときは
無理に起き上がろうとしないで
転んだ場所から見える風景をゆっくり見てみましょう。
大地から見る風景は
立っているときや
走っているときには
決して見ることができないものです。
こんな風になってたんだ
こんな人がいたんだ
今まで、気にも留めなかったものが
細かいところまで見えるでしょう。
長い人生、起き上がりたくても起き上がれないときだってあります。
お布団やベッドと超仲良くなるときもあるでしょう。
転んだときは、転んだ場所から見える景色をゆっくり見ましょう。
そこから何が見えますか?
何が聴こえますか?
再び起き上がったときには
今まで見えていなかったものが鮮明に見えて
自分の世界が百倍広がっています。
転んでも、タダでは起きない。
転んだからこそ、見えることが、分かることがあります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 転んだときは、大地に耳をあてて空を見上げる。
立ち上がったときに、世界が百倍広がるから 』
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