心から望んでも
手に入らないことや受け取ることができないものがあります。
自分では、心から望んでいるのに
自分では、心底ほしいと想っているのに
手に入れられないものがあります。
他のものをすべて失っても
手に入れたいと願うものだからこそ
手に入らないことがあります。
手に入らないのは、物理的に手に入らないのではなく
それを受け取る許可を、自分が自分に出していないからです。
本当に、これを受け取っていいんだろうか?
これを受け取るだけの価値が自分にあるだろうか?
これを受け取ることで、何か失いはしないだろうか?
これを受け取ることで、自分が救われるかもしれない
どこかに罪悪感があったり
どこかで自分を責めていたり
どこかで自分を許していなければ
どんなにほしいと願っても、手に入りません。
頭では望んでいても、魂では自分に許可を出していないということは
頭と魂が逆のことを想っているので
目の前の現実は、魂に沿った現象が起こります。
私は女の子でいいんだって
ボクは男の子でいいんだって
女の子でも男の子でもどっちでもいいんだって
みんなに望まれて生まれてきてるんだって
自分が望んで生まれてきたんだって
みんなと同じでなきゃって想わなくていいんだって
兄弟姉妹と違っていいんだって
私は私なんだって
ボクはボクだって
何をしても愛されてるって
何をしても愛してるって
自分に許可を出しましょう。
自分に受け取る許可を出せたとき
仮に望むものが手に入らなくても
その現実を受け取ることができるようになります。
それが受け取れたとき
物質的に受け取れた受け取れないではなく
最終的には、自分が望むのもが手に入っていることに気付くのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 頭で望んでも、魂で自分に許可を出していなければ
望んだものは受け取れない。もう許して大丈夫 』
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